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【読書メモ】1%の努力

YouTubeで切り抜き動画を見たり、Googleアプリのおすすめに出てきたりして面白そうなので購入して読みました。

※自分用の読書メモを記事にしてるだけです。なので、『読者の方にわかりやすく書いた書評記事』ではないのであしからず。

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この記事を書いた人

ぽりけん

もち肌ブロガー

82年生まれのポッチャリ体型で、「もち肌」だそうです。妻子持ちアラフォー。本業では個人事業主としてローカルビジネスをやりつつ、副業でブログやってます。継続をモットーに収益2万円を突破。ブログアフィリエイトの魅力にどハマリしてて、そのへんのことを発信してます。

キレイゴトを抜く

高い財布を買うと金持ちになるのではない。逆だ。金持ちが高い財布を持っているだけだ。 そうやって因果関係の理解を間違えると、人は不幸になってしまう。

変な感情論、変な成功論に振り回されず、シンプルに因果関係を理解するのが大事。

チャンスは一瞬で通り過ぎる

チャンスは一瞬で目の前を通り抜ける。 「幸運の女神の前髪」という話がある。 幸運の女神には後ろ髪がついていないから通り過ぎたら掴まえることはできない、という例えだ。

ヒマは全力で作っておいたほうがいい。時間は余るものじゃない。作り出すものだ。

ヒマは全力で作る!これは大賛成。というより、時間がない人ほど「時間を作る努力」をしてない。

「片手はつねに空けておけ」

サッカー選手の 本田圭佑 さんは、こう言っている。 「みんなシュートの練習ばかりをする。けれど、そのシュートにつなげるために、敵を抜いたり、いい位置にボールを持っていくことのほうが重要だ。それができて初めて、シュートを練習する意味がある」 チャンスを掴む話と似ている。チャンスを掴む練習より、いつでも掴める状態にしておくことのほうが重要なのだ。

ケイスケ・ホンダ。

「持ってる男」って、たぶん「持てる準備」をしてるんだな。きっと、いや。絶対。

「仕事をする上で考えるべきこと」

「この体験が、なくなったら困るな」と、あなたがそう強く感じられるものを安定収入にするのがいい。あるいは人生を捧げてもいいかもしれない。 そこには第三者の意見が入る余地はない。 誰がどう思っているかは、どうでもいい。 ほかの誰でもない、「この自分」が困るのだから、自分でやる。 「喜んでいる人の笑顔が見たい」 「社会の役に立ちたい」 「市場性がある」 こんなものは、すべて後付けだ。あるいは、就活サイトが作り出したキレイゴトだ。 「それがないと自分が困る」 核にあるものは、これしかない。

キレイゴトは後付け。ドロドロした原液の想いがあればイイんだ。

逆張りの思考の人

世の中は、本当にみんな同じことしか言わない。そんな中で、ちょっと違う視点からモノが言えれば、一気に抜きんでることができる。

視点は無限にあって、ただ「そう見ない人」がいないだけ。

成功率を上げる方法

最小の努力で最大の成果を上げることが、その人の生産性になる。 いくら過程で頑張ったとしても、大事なのは、「結果」だ。結果を出して、最後にトクをする人になることを考えるようにしたい。

最後にトクをする。ってこれも長期目線になるなぁ。

調べる労力

興味が出たものは、徹底的に調べる。 そして、納得するポイントを探る。 「仕事だから調べる」「しょうがないから調べる」ではなく、「知りたいから調べる」を出発点にするのが大事だ。そうやって過程を楽しめる人になろう。

シンプルにこれを繰り返してるだけで、すごそう。よし、取り入れよう!

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