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見やすいブログ記事にするには『ストレス』を解消することが大事

見やすいブログが書きたい人

どうすれば見やすいブログにできるんでしょうか…。他の人のブログは見やすいのに、自分のブログは見にくくて凹んでます。コツとかあるなら知りたい。

こんな悩みがある方に向けて、全力で書きました。

今日から見やすく書けます!
この記事に書いてある事
  • 見やすいブログ記事にするには『ストレス』を解消することが大事
  • 見やすいブログにするために抑えるべきポイントは11個【チェックリストあり】

この記事を書いてる僕は、ブログ歴1年10ヶ月の副業ブロガーです。

今回はどうすれば見やすいブログにできるのか?について書いていきます。

見やすいブログにするにはセンス不要なので、ご安心ください。

必要なのは、見やすくするためのコツやポイントを知ってるかどうかだったりします。

本記事では、見やすくするために抑えるべきポイントを紹介しつつ、チェックリストとして使えるようにまとめました。

ぽりけん

今日から見やすいブログに早変わりできるので、最後まで目を通してみてくださいね。

では、2分もあれば読了できると思うので、本文へお進みください。

タップできる目次

この記事を書いた人

ぽりけん

もち肌ブロガー

82年生まれのポッチャリ体型で、「もち肌」だそうです。妻子持ちアラフォー。本業では個人事業主としてローカルビジネスをやりつつ、副業でブログやってます。継続をモットーに収益2万円を突破。ブログアフィリエイトの魅力にどハマリしてて、そのへんのことを発信してます。

見やすいブログ記事にするには『ストレス』を解消することが大事

見やすいブログ記事にするには『ストレス』を解消することが大事

ブログを見やすくするには、読者目線で読んでストレスに感じることを解消しましょう。

「見にくい」理由を解決していけば、自然と見やすくなっていきます。

例えば、

  • 文字だらけで見づらい…と感じる ⇢ 文字を減らす(短くする)、画像や図を入れる。
  • 見た目が読みづらく感じる ⇢ 見出しを使う、改行を増やす、大事なポイントだけ強調する

といった感じで、「見づらい・読みづらい」といったストレスを解決していくことで、自然と見やすいブログが出来上がっていきます。

ぽりけん

負を解消することで、ノンストレスなブログになりますね。

といっても、ちょっと話が抽象的だと思うので、続いて「○○すれば見やすいブログになる!」具体的なポイントを解説していきますね。

見やすいブログにするために抑えるべきポイントは11個【チェックリストあり】

見やすくするポイントは上記のツイートのとおり。

もう少し詳しく書いてみると、次のようになります。

見やすいブログにするポイント11個

  1. 色を使いすぎないようにする
  2. 改行で余白を意識する
  3. 漢字・ひらがな・カタカナのバランスに気を配る
  4. 文章を短くすることを意識する
  5. 見出しを使って、まとまりを作る
  6. 画像や図を適度に入れる
  7. できるだけ、箇条書きでまとめる
  8. 装飾で見た目に緩急をつける
  9. 表にまとめて、わかりやすくする
  10. スマホで読むことを意識する
  11. 書いた記事は、必ず見直す

どれも、今すぐ対処できることばかりなので、チェックしつつ取り入れてみてくださいね。

では、1つずつ内容を詳しく見ていきましょう。

①:色を使いすぎないようにする

色を使いすぎると、逆に見づらくなるので要注意。

カラフルすぎると統一感がなくなって、どれが大事かわからなくなるからですね。

ぽりけん

あと、僕みたいなアラフォーになると、色が多いと目がチカチカしちゃいます…。

わかりやすくするためには、下記のようによく使う3〜4色を決めておくと良い感じです。

  • マーカーは黄色
  • テキストリンクは青色
  • 装飾の背景は薄いオレンジ色

信号も3色だから覚えやすいし、ボールペンも3色・4色だから使い分けしやすいんですよね。

色を決めるにあったって、下記のサルワカさんの配色パターンのサイトが参考になるので、チェックしてみてください。

②:改行で余白を意識する

余白をあけるために、改行をうまく使いましょう。

下記を見比べるとわかりやすくて、余白がないと文字が詰まってて、見にくく感じませんか。

改行しない文章

ブログを見やすくするには改行をうまく使いましょう。改行をしないと余白がなくなり、文字が詰まって見にくくかんじるからです。詰まってる文章はまず見た目がシンドいから、まずもって読む気が失せる。改行のない文章は「これ読めよ!」と押しつけ全開の文章です。

改行した文章

ブログを見やすくするには改行をうまく使いましょう。

改行をしないと余白がなくなり、文字が詰まって見にくくかんじるからです。

詰まってる文章はまず見た目がシンドいから、まずもって読む気が失せる。

改行のない文章は「これ読めよ!」と押しつけ全開の文章です。

逆に適度な余白があると、スッキリ見やすいですよね。

適度に改行すると、3倍ぐらい見やすさがアップするので、空白って大事なんです。

ちなみに、どこで改行すればいいの?って思うなら、「。」で改行するとスッキリして見えるので、参考にしてみてください。

あと、たまに文章の途中で改行してるのを見ますが、逆効果です。

読みづらいし、なんかポエムっぽくなってナルシストっぽい文章になりますから。

③:漢字とひらがな、カタカナのバランスに気を配る

文字の見た目バランスがいいと、見やすくなります。

見た目のいい文章は、引っかかりがなく読めるからですね。

  • 「無事書類を提出出来ました」⇢「無事、書類を提出できました」
  • 「経験してても、別れは辛い」⇢「経験してても、別れはツライ」
  • 「温泉でまったりしてすっきりできた」⇢「温泉でまったりしてスッキリした」

上記の文章を見ると、後の文章のほうが見やすいと思います。

バランス良く見やすい文章にするコツとしては、

  • 難しい漢字は使わない。
  • 小学生が読める漢字を使う。
  • 漢字が連続するなら、ひらがなにしてみる。
  • それでも続くなら「、」で区切る。
  • ひらがなが続くならカタカナにしてみる。

といった感じですね。

上記のような工夫をして、文字の見た目に気を配りましょう。

書いた文章を読むときに「ん?」て引っかかるなら、バランスが悪い証拠です。

読みやすい文章については、株式会社WORDSの代表取締役、竹村さんのnoteが参考になります。

④:文章を短くすることを意識する

文章は短ければ、短いほどいいです。

長い文章は読みにくいだけじゃなく、内容もわかりにくいからです。

話の長い上司をイメージするとわかりやすくて、最終的に「結局、何が言いたいの?」状態になっちゃいますね。

文章を短くするためには、

  • 結論から書く
  • 書いた後に、削る
  • 無くても意味が伝わる言葉は削除する

上記のことを意識して文章を短くしましょう。

下記は「シンプルに書く!」の一文でして、削る勇気が湧いてきますよ。

言葉を削ったら、その分伝わる情報量が減るのではありません。逆に、余計な言葉を取り去ると、伝えたいことが浮き彫りになります。

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⑤:見出しを使ってまとまりを作る

H2やH3見出しを使いましょう。

見出しを使うことで、文章にまとまりができるからですね。

見出しがないと、ただ文字がダーッと並んでるだけで、単純に見づらいです。

下記の見出しあり・なしだと、どっちが見やすいでしょうか?

見出し「なし」

見出しがない場合

見出し「あり」

見出しがあるほうが、圧倒的に見やすいですよね。

ぽりけん

文章にタイトルをつけるイメージで、見出しをつけてまとめましょう。

ブログ記事の書き方は下記にまとめてまして、見出しの作り方とか参考になると思います。

⑥:画像や図を適度に入れる

画像やイラストを入れると、ちょっとゆとりが出て見やすくなります。

文字だらけだと、イメージ湧きにくいし、なんか疲れますから。

H2見出しのあとに画像を入れると効果的です。

あと、記事を読んでみて「文章だけだとわかりにくいかも…」なところは、画像やイラストを入れるようにしてくださいね。

ちなみに、ブログにおすすめのフリー素材や画像は、下記記事でまとめてるのでチェックしてみてください。

また、フリー素材はブログにあったサイズにして使用しましょう。

「ブログにあったサイズ?」と思われる方は、下記記事を読むと、ご自身のサイトにあったサイズがわかりますよ。

⑦:できるだけ、箇条書きでまとめる

あれこれ並べて書くなら、箇条書きでまとめましょう。

箇条書きにすることで、スッキリまとまって見やすいからですね。

例えば下記のような文章も箇条書きにすると、スッキリしますよね。

ダーッと並べた文章

最近見て「ハマった」おすすめアニメを紹介すると「東京リベンジャーズ」、「約束のネバーランド」、「ブルーピリオド」、「オッドタクシー」、「キングダム」あたりですね。むちゃくちゃ面白いので、ぜひ見てください。

箇条書きにした場合

最近見て「ハマった」おすすめアニメは次のとおり。

  • 東京リベンジャーズ
  • 約束のネバーランド
  • ブルーピリオド
  • オッドタクシー
  • キングダム

上記はむちゃくちゃ面白いので、ぜひ見てください。

書いた文章を見て、箇条書きにできるものは、積極的にまとめてみましょう。

⑧:装飾で見た目に緩急をつける

  • 太字:1つの文章を強調するとき
  • マーカー:単語や短い文章を強調するとき
  • 箇条書き:まとめて見やすくするとき
  • ボックス:要約部分や、1つのまとまりを目立たせたいとき
  • ふきだし:会話調にして、やわらかい雰囲気を出したいとき

上記のような装飾を使って、ただの黒い文字にメリハリをつけます。

読者はダーッと流し読みをするので、流し読みしても目につきやすくするためですね。

ぽりけん

実際に本記事でも、先ほど紹介した6つの装飾すべて使ってます。

黒い文字だけがひたすら並んでると、目が飽きるので、装飾を使って文章にメリハリをつけましょう。

⑨:表にまとめて、わかりやすくする

比較するときや、メリット・デメリットを掲載するときは、表(テーブル)でまとめます。

視覚的にまとまってる情報は、パッと見て理解しやすくなるからですね。

ぽりけん

そして、何より圧倒的に見やすいです。

「iPhone13は3種類あって、価格やサイズが違って…」と文章でダラダラ比較するなら、下記のようにズバッと表にしてみましょう。

iPhone13 Pro MaxiPhone13 ProiPhone13
価格134,800円(税込)から122,800円(税込)から98,800円(税込)から
画面サイズ6.7インチ6.1インチ6.1インチ
カメラ望遠 / 広角 / 超広角望遠 / 広角 / 超広角- / 広角 / 超広角
バッテリー持続可能最大28時間のビデオ再生最大22時間のビデオ再生最大19時間のビデオ再生

キレイにわかりやすくまとめてある情報は、それだけで価値ありです。

比較するときは表にまとめることを意識してみてください。

⑩:スマホで読むことを意識する

ブログ記事はスマホで読むことを意識してください。

パソコンで見やすく作っても、読者はスマホで見るからですね。

ぽりけん

当ブログのアクセスも、約80%はスマホです。

作り手はついつい自分の環境に合わせがちですが、読者の見る環境に焦点を当てましょう。

そのためにはスマホを意識することが大事ですね。

スマホで見やすくするコツは下記にて解説してるので、ご覧ください。

⑪:書いた記事は、必ず見直す

出来上がった記事は必ず見直すことです。

見直すことで、客観的に出来上がった記事が見れるからですね。

また誤字脱字や、わかりにくい箇所とかも見つかるので、見直すことは良いことしかないです。

どうしても作ってる時は、作ることに集中しちゃうし、完成させることに必死になってしまいますから。

記事を書いたら、すぐじゃなくてもいいので、見直してみてくださいね。

ぽりけん

僕も記事ができたら、コーヒー飲みつつ内容と見た目を見直しチェックしてます。

まとめたポイントをチェックリストにしました。

11個のポイントをいつでも見直せるように、チェックリストとしてまとめました。

ぜひ、記事を書くときにでも思い出して参考にしてくださいね。

ブログを見やすくするチェックリスト

  • 色は使いすぎてないか?(3~4色まで)
  • 適度に改行してるか?(「。」で改行)
  • 文字の見た目に、ひっかからないか?
  • もっとシンプルに書けないか?
  • 見出しでまとまってるか?
  • 適度に画像を使ってるか?(H2見出しの下)
  • 装飾でメリハリがあるか?
  • 表にまとめれないか?
  • スマホで読みやすいか?
  • 見直しはしたか?

まとめ:見やすいブログは意識すれば作れる!

見やすいブログは意識すれば作れる!

今回はどうすれば見やすいブログにできるのか?について書いてきました。

最後にもう一度まとめると、見やすいブログにするには「読者目線で読んでストレスに感じることを解消する」ことが大事です。

なので、自分の書いた文章を見直して引っかかりを解決していてってくださいね。

ぜひチェックリストを参考にして、今日から見やすいブログに変身させましょう!

では今回は以上です。これからも当ブログと一緒にがんばっていきましょう。

それじゃあ、また!

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