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ブログ画像の最適なサイズとは?【7つのツールも紹介 / 軽さは正解】

悩む人のアイコン画像悩む人

ブログは軽いほうがイイって知って、画像を軽くしたいけど、具体的にどれぐらいの画像サイズにすればいいの?また、実際にサイズを軽くする方法も教えて下さい。

こんな悩みを解決してます。

本記事の内容

  • ブログ画像を軽くするメリット
  • ブログ画像の最適なサイズ
  • ブログ画像のサイズ圧縮ツール7つ

この記事を書いてる僕は、38歳からブログアフィリエイトをはじめて、ブログ歴9ヶ月ほどです。わりとキレイなデザインが好きで、ブログのアイキャッチ画像や記事内の画像選びには、毎回1時間以上かけるぐらいこだわってます。

ぽりけんのアイコン画像ぽりけん

今回はブログ画像の最適なサイズ、圧縮方法を紹介してるので、ブログ画像に関する悩みがスゥーッと解決できますよ。

それでは、3分ぐらいで読めるボリュームなので、サクッとどうぞ。

タップできる目次

ブログ画像を軽くする必要性

ブログ画像を軽くする必要性

上記のとおりツイートして、重要性書いてますが、念のため解説します。
ブログ画像を軽くする必要性は次の2つ。

  • SEO目線での必要性
  • 読者目線での必要性

SEO目線での必要性

SEOは「検索エンジン最適化」のことで、GoogleやYahooといった検索エンジンに、自分のサイトを検索上位に表示させるテクニックのこと。

サイトの読み込み速度が、SEOに影響するので、ブログ画像を軽くしてサイトを軽くすることが重要です。

Googleのアップデートアナウンスでも「ユーザー体験をランキング要素として扱う」と発表され、Googleが掲げる10の真実でも「遅いより速いほうがいい。」とあるのが理由ですね。

遅くてユーザー体験が悪いサイトはSEOに悪影響を与えることから、ブログ画像を軽くするのは鉄板中の鉄板。

読者目線での必要性

読み込みが遅いサイトは、読まれない。
そして、嫌われる。

Googleから「表示に3秒以上かかるモバイルページからは53%のユーザーが離脱している」というデータがあります。

読者目線での必要性
  • ページのロード時間と離脱率の関係
  • 1〜3秒になると、離脱率が32%増加
  • 1〜5秒になると、離脱率が90%増加
  • 1〜6秒になると、離脱率が106%増加
  • 1〜10秒になると、離脱率が123%増加

読み込みが遅いほど、読者は離れるということ。

誰でも体験あるはずで、遅いサイトにイライラ…、「なに?このサイト。全然ダメ!はい終了〜」と、戻って、違うサイトを見にいきますよね。

遅いサイトはSEO的にも読者的にも最悪なので、ブログ画像を軽くすることは必須です。

ブログ画像の最適なサイズ

ブログ画像の最適なサイズ

結論いうと、横幅1,200pxぐらいです。

理由は、小さすぎると画像が見えない。大きすぎると見た目は一緒なのに、ファイルサイズだけ大きくなって、重くなる。だから1,200pxぐらいで、ちょうどいいです。

1,200pxの場合

ファイルサイズ:33.2KB
ぴったりサイズで、ちょうどいいです。

3,000pxの場合

ファイルサイズ:97.4KB
ブログテーマによりますが、1,200px以上だと、ぴったり表示されるから見た目は変わりません。けど、ファイルサイズが約3倍と、ムダに重たくなります。

300pxの場合

ファイルサイズ:9.7KB
時々、こんな画像の貼り方をしてるブログありますが、正直言うと見ずらいです。

3つのサイズ感を見ると、ブログ画像の最適なサイズは横幅1,200pxぐらいで、ちょうどいいのがわかると思います。

ブログ画像のサイズ圧縮ツール7つ

ブログ画像のサイズ圧縮ツール7つ

ブログ画像の最適サイズがわかった後は、実際に使う画像サイズ変更ツールと、軽量化する圧縮ツールをまとめました。

どれも使いやすいツールばかりなので、サクッとお試しくださいませ。
リサイズ → 圧縮の順番に使えばOKです。

ちなみに、拡張子はjpgjpegがベスト。
pngは重いので、変更しましょう。

画像サイズ変更ツール

ブログに使う画像を以下のツールでリサイズします。

上記ツールで画像の横幅を1,200pxにしましょう。

画像圧縮ツール

続いて、1,200pxにリサイズした画像を、圧縮しましょう。

見た目を変えず、画像の容量を軽くする作業です。
おすすめツールは以下のとおり。

  • Tiny PNG:画像圧縮のウェブツール。圧縮率高め
  • ILoveIMG:画像関係のウェブツール。リサイズや圧縮など1つのサイトで全て完結できます。
  • JPEGmini:インストール型アプリ。圧縮率かなり高い。有料アプリ

お好きなモノを使えばOKです。
画像が軽くなると、サイト表示が早くなるので、圧縮の作業は必ずやりましょう。

神は細部に宿るので、こういった小さく面倒なことを、徹底的にやれるかどうかで差がつくかも。

画像は最後に貼り付ける

記事を書きながら画像の貼り付けは面倒だからですね。

僕は記事を書いた後に、使う画像を用意して、リサイズ → 圧縮して貼り付けてます。

本文書きながら画像貼り付けは、リサイズ → 圧縮 → 貼り付け → 執筆…と、いったりきたりが面倒なので、記事を書いたあと、最後に画像を貼り付けるとわりと簡単です。

ブログ画像の正しい使い方

ブログ画像の正しい使い方

最後に、ブログ画像の正しい使い方を説明します。

  • 素材サイトから探す
  • H2タグ下に設置する

素材サイトから探す

無断で画像ダウンロードして使うのは違法。
無料素材サイトなどからブログ画像を探しましょう。

素材サイトでダウンロードできる画像は、商用利用OKで、違法性がなく安心して使えます。

素材は「O-DAN」や「いらすとや」で無料素材を使いつつ、アイキャッチ画像などライバルと差をつけたいなら有料素材サイトの「Freepik」をどうぞ。

月額900円(年払いプラン)で使い放題、僕も使っていて、無料画像を使ってるサイトとの違いを簡単に出せますよ。
» Freepikで素材を探してみる

その他、画像素材のことは【必須】ブログ用フリー素材・画像の神サイト6つ【素材の選び方も解説】の記事で解説してるので、チェックしてみてください。

H2タグ下に設置する

H2タグは、ブログ内の大見出しのことで、ここに画像を入れることでブログが見やすくなるからですね。

上記画像がH2(大見出し)で、この下に画像を入れるだけ。

アナリティクスで分析するとわかりますが、読者の8割以上がスマホで読みます。

スマホ画面が文字だらけだと読みにくいので、H2下に画像を設置しましょう。

まとめ:ブログ画像のサイズは1,200px。軽量化して使おう。

まとめ:ブログ画像のサイズは1,200px。軽量化して使おう。

今回はブログ画像の最適なサイズを解説してきました。
かんたんにまとめます!

  • サイト速度はSEOに影響する
  • 遅いサイトは読者に嫌われる
  • 横幅1,200pxにリサイズする
  • 拡張子はjpg、jpegに変更
  • 軽量化して使う
  • 素材サイトを活用
  • H2タグ下は設置必須

こんな感じです。
画像こだわったサイトは、キレイで見やすくなります。

キレイでわかりやすい画像を使うことで、読者の記憶にのこりやすいので、画像にこだわってみてください。
そして、軽量化することでSEO対策にもなります。

それでは今回は以上です。
最後まで、読んでいただいてありがとうございました😊

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