【本質】ブログネタ探しのコツは、たった1つだけ【これで全て解決】

ブログネタで困ってる人

ブログネタで困ってる人「ブログネタ探しのコツが知りたいです。記事を書こうと思っても、全然ネタが見つからず何を書けば良いのかわかりません。たくさん書いてる人はどこからブログネタを見つけてるんでしょうか? ネタ探しに役立つツールとかあれば知りたいなぁ。」

こういった悩みを解決します。

ブログネタに困らなくなりますよ。
本記事の内容
  • ブログネタ探しのコツは1つだけ【本質論】
  • ブログネタが見つからない時の解決策
  • ブログのネタ探しに役立つ3つのツール
  • 読まれる記事をスラスラ書く方法

この記事を書いてる僕は、ブログ歴1年。これまで250記事以上書いてきて、ブログから収益を得てる副業ブロガーです。

今回は、ブログネタ探しのコツについて全力で記事を書いています。

ブログネタが見つからない時って地味に超ストレスですよね。考えてるうちに2時間とか過ぎて「うわ、最悪…。けっきょく何も進んでないし。」状態で凹んだり…。

僕自身、ブログ始めたての頃は「くそー、ネタがないー!」とイライラしながらバックスペースキーをガンガン強打してたら妻に「うるさいっ!」と怒られてました…。

とまぁ、そんなブログネタに困った僕でも、本記事で紹介してるコツと解決策を意識することでこれまで記事数を積み上げることができてます。

ぽりけん

最後まで読むと、ネタ探しに困らなくなりスムーズに記事が書けるようになりますよ。

ただ、コツはあくまでキッカケなので、繰り返すことでトライアンドエラーで自分流のコツに落とし込んでみてくださいね。

それでは、2分30秒で読めるボリュームなので、本文をどうぞ!

タップできる目次

ブログネタ探しのコツは1つだけ

ブログネタ探しのコツは1つだけ
ブログネタ探しのコツは1つだけ

検索キーワードから見つける。
コツはこれだけ。ほんと、これだけ。

検索キーワード=読者の悩みなので、その悩みに対して記事を書くということです。悩みはほぼ無限にあるのでネタ切れすることはないし、ブログ初心者でネタが浮かばず悩んでる人は自分の中から探すのが原因かなと。

ブログネタを自分の中から探した場合

「なんとなく、これネタになりそうだから書くか。」 ⇒ 誰も検索しない記事になります。

自分の中から探すと、時間がかかるうえに、記事を書いても検索されることはまずないと思います。自分で作った独自キーワードなので誰もそのキーワードで検索しないからですね。

具体的には「肩こりブロガーにオススメの一品。」の記事ををご覧ください。僕が昔に書いた記事です。

なんとなーく「ブロガーって肩凝るよね」と思って書いた記事で、PVは見事にゼロ。中身も薄いですよね。

「どんなキーワードからブログが読まれるのか?」「どんな悩みを解決するのか?」が理解できてないので、内容も結果もボッロボロです…。ブログネタは自分の中から探すと、いいことないですよ。

検索キーワードから逆算した場合

こんなキーワードで検索されてるのか、、つまり○○に悩んでそうだし、知りたいことは□□だな。

これだと、次の2つのことが明確になり、検索キーワードを狙ってるので、検索される記事になります。

  • 読者の悩み
  • 読者の知りたいこと

具体例を出すと、下記記事は「THEHEAD つまらない」のキーワードを狙った記事で、「THEHEADって面白い?つまらない?評判を知りたいな」という悩みを解決するために書きました。
≫ 「THE HEAD」評判まとめ|面白い?つまらない?【随時更新中】

2020年8月現在では検索1位に表示されており、キーワードから逆算してるので、読まれる記事です。この記事も「ブログ ネタ探し コツ」のキーワードを狙って書いてます。

検索キーワード=読者の悩み=ブログネタ

これが、読まれるブログのコツ、というより本質だと思うので、ブログのネタ探しは検索キーワードから逆算して見つけましょう。

検索キーワードの見つけ方

ラッコキーワードにブログネタになる単語を入力すればOK。

例えば「ラーメン」で入力すると下記画像のようなキーワードが表示されます。

ラッコキーワードに入力した様子
ラッコキーワードに入力した様子

色々キーワードが表示されましたね。この中から気になったり書けそうなキーワード1つ1つがブログネタになります。

ちなみに、最初は「ラーメン アレンジ」といった2語より「ラーメン アレンジ 味噌」など3語キーワードから狙いましょう。

理由としては、2語などは競合が強すぎるからですね。もちろん4語キーワードも書きましょう。

ブログネタが見つからない時の解決策

ブログネタが見つからない時の解決策
ブログネタが見つからない時の解決策

解決策は以下の4つ。

  • 体験を記事にする
  • 悩み相談にのる
  • SNSで探す
  • ネタ探しのために行動する

体験を記事にする

体験したことが一番スラスラ書けるので、そのまま記事にしてみましょう。

食べたもの、見たもの、買ったものなど何でもネタになり記事にできます。

例えば鬼滅の刃「無限列車編」を見たなら、感想やお得に見る方法などあればこれから見ようかなと悩んでる人の役に立つし、iPadを買った人のレビューは買おうか迷う人の役に立ちますね。

ただし自分語りの日記記事にならないように注意。
そうならないためにもキーワードから逆算して記事を書いてください。

悩み相談にのる

昔の自分が悩んでたことや友だちが悩んでることはそのままネタになります。

なぜなら同じような悩みを抱えてる人がいるからですね。

それこそ本記事は悩んでた過去の自分に向けて書いてる記事で、ブログネタ探しのコツをブログ始めたときに過去の自分に向けて書いてます。

他にも仕事の悩み、人間関係、恋愛の悩み、遊びのことなど何でもいいので過去の自分や友達の悩みをネタにしてみよう。

SNSで探す

普段使ってるSNSがあるなら、タイムラインからネタが探せます。

やってないなら見る専用でアカウント作っても面白いですよ。
もちろん、ちゃんと活用するほうがベターです。

SNSで流行ってることをネタに記事がかけるし、誰かが「おすすめの本」の記事を書いてたら「自分も本に関する記事書いてみようかな」と、テーマをパクって自分なりに記事を書いてもOK。(中身はパクったらダメですよ。)

ただし、ここでもキーワードを決めて逆算して記事を書くのは鉄板ですよ。

ネタ探しをする

ネタが見つからないなら、自分から探しにいきましょう。

別にどっかに行かなくても、映画を見たり、資格の勉強したり、本を読んだりでもOK。

書くことがないなら、書くことをつくるということですね。

僕自身、VODブログを書いてた時はどの作品について書こうかな…とネタ探しのために映画見たりしてました。読書なんかは知識も増えてネタにもなって最高です。

ちなみにブログ運営におすすめの本はブログ運営に”本気で”おすすめな本11冊【読書嫌いでもOK】の記事でまとめてあるので気になる方はチェックしてみてください。

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ぜひブログネタが見つからない時は体験を記事にしたり、悩み相談にのったり、SNSで探したり、ネタ探しのために行動したりしてみてください。

とはいえ、理想はネタ切れにならない過ごし方をすることです。
毎回悩んでるとモチベも時間も消耗するだけなので。

普段から「何かブログネタになるものはないかな?」と意識してると見つかります。例えば今日の朝ごはんとかもネタですよね。

ブログネタ探しに役立つ3つのツール

ブログネタ探しに役立つ3つのツール
ブログネタ探しに役立つ3つのツール

検索キーワード=読者の悩み=ブログネタ

ということがわかった後は、「ブログネタ探し=検索キーワードを見つける」ためのツールを紹介します。

  • その1:サジェストキーワード
  • その2:ラッコキーワード
  • その3:Ubersuggest

その1:サジェストキーワード

サジェストキーワード

≫ Googleサジェストキーワード

テーマとなるワードを入力して、表示されるサジェストキーワード(候補キーワード)から、ブログネタを探します。

副業 ばれる」「副業 在宅」など、キーワード1つ1つがブログネタです。Googleサジェストキーワードを利用してネタ探しをしましょう。

その2:ラッコキーワード

ラッコキーワード

≫ 無料のキーワードリサーチ|ラッコキーワード

サジェストキーワードと同じように、テーマとなるワードを入力してブログネタを探します。

ラッコキーワードの方がサジェストキーワードより候補が多いので、ネタ切れの心配はありませんね。ラッコーキーワードを使えば、山ほどブログネタが見つかります。

その3:Ubersuggest

Ubersuggest

≫ 無料キーワード提案ツール|Ubersuggest

ラッコキーワードと同じように使えますが、Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の方が、検索される予想数など、詳しくわかります。

ただ、ある程度までは無料ですが、途中から有料だったりするので、ラッコキーワードと合わせて使いやすい方を選びましょう。

以上が、ブログネタ探しに役立つツール3つです。
どれも無料(Ubersuggestは一部無料)なので、活用しない手はないですね。
ぜひ、使ってみてブログネタ探しをしてみてください。

読まれる記事をスラスラ書く方法

読まれる記事をスラスラ書く方法
読まれる記事をスラスラ書く方法

最後に、読まれる記事をスラスラ書く方法を紹介します。

  • 手順1:キーワードから悩みを考える
  • 手順2:悩みの解決策を考える
  • 手順3:文章の骨組みを作る
  • 手順4:本文を書く

いきなりPCに向かって記事を書く人からすると「なんか面倒っぽいけど」と思うかもですが、考えながら書くより、書くことを決めて進めた方が、結果は早くて読みやすくなるので参考にしてください。

わかりやすいように「副業 在宅 パソコン」というキーワードに決めたとして話を進めますね。ブログネタ(狙うキーワード)はブログネタ探しに役立つ3つのツールで見つけてくださいね。

手順1:キーワードから悩みを考える

  • Q&Aサイト
  • SNSの投稿
  • 過去の体験

この3つを参考に、「副業 在宅 パソコン」で検索する人の悩みを考えます。
ツイッターYahoo!知恵袋が探しやすく便利。

簡単に悩みを考えてみると、「給料も少ないし、将来不安だ。本業の後に、パソコンを利用して、家で出来る副業ないかな。あと初めての副業だし、注意点とかあるのかな。」といった感じですね。

悩みは具体的なほどOK。
過去の体験や身近な人を参考に深掘りしましょう。

手順2:悩みの解決策を考える

副業 在宅 パソコン」でググる人

「給料も少ないし、将来不安だ。本業の後に、パソコンを利用して、家で出来る副業ないかな。あと初めての副業だし、注意点とかあるのかな。」
こういった悩みを持ってそう。

この悩みを解決する方法を考える

解決策は次の感じ。

  • パソコンで出来る在宅副業を紹介する
  • それぞれの副業で稼げる目安を紹介する
  • 副業をはじめるときに注意することを説明する

これで「副業 在宅 パソコン」で検索する人の悩みと解決策が明確になりました。

手順3:文章の骨組みを作る

キーワードを入れたタイトル、解決策から作った目次で骨組みを作ります。

下記画像のイメージですね。

タイトルは「副業 在宅 パソコン」で検索する人が「どういうタイトルならクリックしたくなるか?」を考えて決めましょう。

手順4:本文を書く

骨組みが作れたら、後は本文を書くのみ。
わかりやすい文章を心がけましょう。

コツとは以下の流れで書くこと。

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 結論

具体的に当てはめると、次のとおりです。

  • 結論:おすすめ副業1位はブログです。
  • 理由:理由としては毎月1000円程度で、気軽にはじめることができ、しっかり運用することで10万円の副業収入を得ることができるからです。収入以外にもライティングスキルも身につくことで、ウェブライターなど別の副業に生かせるスキルも身につきます。
  • 具体例:実際に○○さんや○○さんのように、仕事が終わった後、副業ブログで○円稼いでる方も多く、アフィリエイトマーケティング協会によると、全体の20%の人が毎月10万円以上の収益を上げています。
  • 結論:こういったことから、おすすめ副業の1位はブログです。

さーっと書きましたが、この流れで書くと記事本文がわかりやすくなります。ぜひ結論・理由・具体例を意識してみてください。

わかりやすい画像や図があれば、文字より伝わりやすくなりますね。ブログ画像に使えるフリー素材などは【必須】ブログ用フリー素材・画像の神サイト6つ【素材の選び方も解説】の記事で解説してるのでチェックしてみてください。

以上が、読まれる記事をスラスラ書く方法でした。
いきなり記事を書くのではなく、まずは悩みと解決策を明確にすること。
骨組を作ることで、ブレずに読まれる記事が、スラスラ書けるようになります。

まとめ:ネタ探しのコツがわかったら、記事を書こう!

まとめ:ネタ探しのコツがわかったら、記事を書こう!
まとめ:ネタ探しのコツがわかったら、記事を書こう!

今回はブログのネタ探しのコツやツール、実際の書き方を解説してきました。

検索キーワード=読者の悩み=ブログネタ

ブログネタは検索キーワードから逆算して、見つけましょう。
そして、最後にページを閉じたら実際に手を動かしてみてください。

意識をしながら、何度も記事を書く以外、上達する方法はないですから。

と、いうことで今回は以上です。
読者の役に立つ、価値あるブログにしてくださいね!

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