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【簡単】ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【5つの手順で解説】

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ブログ記事のタイトルの付け方がわからない…。いつもそれっぽい感じでタイトルつけてるけど、これでいいのかなぁ…。具体的なコツとかテクニックがあるなら知りたい。

こんな悩みを解決します。

ブログタイトルに悩んでる方は必見です!
本記事の内容
  • ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【5つの手順で解説】
  • 記事タイトルに使える7つのテクニック【具体例つき】
  • 記事タイトルを付ける時の注意点

この記事を書いてる僕は、38歳から独学でブログアフィリエイトをはじめ、現在ブログ歴9ヶ月で、200記事以上書き続け、ブログから収益を得てます。

今回は記事タイトルの付け方を、具体的な5つの手順で解説してます。

読者はタイトルで記事を読むかどうかの判断をするから、ブログタイトルは記事の中身と同じぐらい重要。

ぽりけんのアイコン画像ぽりけん

最後まで読むことで、読まれるタイトルの付け方を理解できるので、ブログのアクセスアップできますよ。

それでは、前置きはこのぐらいにして、本文をどうぞ!

タップできる目次

ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【5つの手順】

ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【5つの手順】

タイトルの付け方は次の手順で作れます。

  • 手順①:SEOキーワードを入れる
  • 手順②:悩みを解決する
  • 手順③:悩みを刺激する
  • 手順④:アイキャッチワードを活用
  • 手順⑤:32文字以内にまとめる

1つずつ解説します。

ブロガーの数だけタイトルの付け方があると思うので、ぜひ1つの例だと思って、取り入れてみてくださいね。

前提知識:タイトル構成を知る

【アイキャッチワード(手順④)】 + SEOキーワード・解決(手順①手順②) + 【悩みを刺激(手順③)】

この構成でタイトルが簡単に作れます。

僕も毎度この構成で、1つずつ埋めることでタイトルができあがるので、テンプレとして活用すると超便利です。

ぽりけんのアイコン画像ぽりけん

むしろ、これ以外の方法を知りません…汗

ちなみに、本記事のタイトルもこの3部構成になってます。

【簡単】 + ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方 + 【5つの手順で解説】

簡単ですよね。
それでは、次の手順から具体的に中身を埋めていきましょう。

手順①:SEOキーワードを入れる

【アイキャッチワード(手順④)】 + この部分 + 【悩みを刺激(手順③)】

狙ってるSEOキーワードをタイトルに含めましょう。

キーワードが入ってないと、SEO的によくないからですね。

キーワードは左寄せにしましょう!と言われてますが、現在はそこまで気にしなくてもいいようです。

かといって、右寄せだとわかりずらいので、左寄せを軽めに意識しつつ、不自然なタイトルにならないぐらいでOK。

タイトルにはSEOキーワードを入れます。

手順②:悩みを解決する

【アイキャッチワード(手順④)】 + この部分 + 【悩みを刺激(手順③)】

SEOキーワードでググる人の悩みをタイトルで解決します。

読者は悩みを解決したいから、記事を読みます。そして、解決できそうな記事タイトルを選びますよね。

例えば本記事では「ブログ タイトル 付け方」のSEOキーワードを狙っており、このキーワードでググる人の悩みを「ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方」のタイトルで解決してます。

ブログ タイトル 付け方」でググる人の悩み

悩み:ブログ記事のタイトルの付け方を知りたい。記事が読まれたい。

解決策:ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方

ブログ めんどくさい」でググる人の悩み

悩み:ブログ書くのが面倒…。どうすればいいんだろう。何か対策とかないかなぁ。

解決策:ブログがめんどくさい時の解決策5つ

こんな感じでOKですね。

SEOキーワードを入れつつ、キーワードでググる人の悩みをタイトルで解決します。

手順③:悩みを刺激する

【アイキャッチワード(手順④)】 + SEOキーワード・解決(手順①、②) + 【この部分

手順①、②と似てますが、キーワードでググる人(想定読者)の悩みを刺激します。

刺激といってもムダに煽ったり、ウソをはダメですよ。
想定読者が読みたくなるための工夫をするイメージです。

本記事ではブログタイトルの付け方を知りたい人は、ブログ初心者だと思い、【5つの手順】と書くと、より知りたくなると想定しました。

他にも3つほど考えてみました。

  • ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【具体例あり】
  • ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【今すぐ活用できる】
  • ブログ記事で”読まれる”タイトルの付け方【読まれる工夫満載】

ささーっと考えたので、クオリティは置いといて、ざっくりイメージがわけばOKです。

キーワードでググる人の悩みを刺激しつつ、見たくなるようにしましょう。

手順④:アイキャッチワードを活用

この部分】 + SEOキーワード・解決(手順①、②) + 【悩みを刺激(手順③)】

タイトル文頭にアイキャッチワードを入れると効果的です。
※アイキャッチワード・・・目を引く単語のこと。

気になる単語は「おっ?!」と、読者の目を引けます。

例えば「限定」とか「無料」など。ついつい見てしまう単語ってありますね。

読者の目を引くアイキャッチワードまとめ

  • 無料
  • 0円
  • 最強
  • 本質
  • 成果
  • 簡単
  • 発見
  • 限定
  • 裏ワザ
  • 悲報
  • 保証
  • まとめ
  • 失敗
  • 比較
  • ヒント
  • お金
  • 注意
  • 発表
  • 重要
  • 体験談
  • 実体験
  • レビュー
  • 初心者向け

上記以外にもたくさんあるので、読者が反応しそうな言葉を選びつつ、タイトル文頭にアイキャッチワードを入れてみてください。

小さいなことですが、目を引く → タイトルを読むという流れが作れますね。

手順⑤:32文字以内にまとめる

手順①〜④でつくったタイトルを32文字に収まるようにまとめましょう。

文字数が多すぎるとタイトル後半が検索結果に表示されないからですね。

具体的には下の画像です。

文字数カウントを使い、アイキャッチワードをなくしたり、言い回しをかえて、32文字以内にまとめます。

以上が、タイトルの付け方でした。
【アイキャッチワード】 + SEOキーワード・解決 + 【悩みを刺激】のテンプレを使ってみてくださいね。

記事タイトルに使える7つのテクニック【具体例つき】

記事タイトルに使える7つのテクニック【具体例つき】

タイトルの付け方がわかったあとは、さらに読みたくなるタイトルに仕上げるテクニック集です。

テクニックは以下の7つ。

  • ①:目立たせる
  • ②:数字を入れる
  • ③:ハードルを下げる
  • ④:読者に質問をする
  • ⑤:ギャップを利用する
  • ⑥:新しいことを伝える
  • ⑦:痛みを避けるために行動する

それぞれ、サンプル例をつけて解説してるので、コレ便利そうだな!と思ったら活用してみてくださいね。

①:目立たせる

特定のワードを目立たせることで、タイトルの文字列にメリハリがでますよ。

特定のワードを目立たせた例

  • 失敗しやすい『本当』の理由
  • 上手く書ける”簡単”な方法
  • 誰でも出来る「超お手軽」ダイエット

カッコをつかって、特定のワードを目立たせることで、気になるタイトルに仕上がりますね。

②:数字を入れる

数字を入れることで、タイトルが気になり、興味が湧くからですね。

数字を入れた例

  • 凡人でも最速で結果を出す行動
  • 凡人でも最速で結果を出す3つの行動
  • 格安スマホまとめ
  • 格安スマホまとめ20選

本のタイトルやブログ記事でも注目してみると、けっこう数字が入ってます。

数字を入れるのは簡単なのに、効果大ですよ。

③:ハードルを下げる

記事を読むことの、ハードルを下げると効果的。

ハードルを下げたタイトル例

  • 【完全初心者向け】資産運用の3つの型
  • 30日間、返品無料!モテるパーカー10選
  • 1日5分続けるだけで、人生が変わります。
  • 今なら初回0円!おすすめ婚活サービスまとめ
  • 太っていてもOK、簡単ダイエット方を紹介します。
  • PCが苦手な人でもできる、おすすめ副業5選

こういった感じで、めんどくさい、難しそう、自分でもできるかな…、といった読者の負の感情を和らげるイメージ。

どこかで見たことあるようなタイトルばかりですよね。

よく見る = 効果があるという証拠なので、ハードルを下げるテクニックは効果的です。

④:読者に質問をする

  • ブログは毎日更新すれば、結果がでると思ってませんか?
  • パパブロガーは副業より、家族を大切にしてますか?
  • まだそんなパソコン使ってるんですか?

上記のイメージで、なんか「ドキッ!」としますよね。

問いかけられると気になるものです。

⑤:ギャップを利用する

逆転の発想で、常識や思い込みとのギャップを利用します。

ギャップを利用したタイトル例

  • 1ミリも営業せずに、20件の契約を受注した方法
  • 100円で最新のiPhoneが使えるコト知ってますか?
  • 勉強が苦手な人ほど合格する、非常識な受験法

ついつい「えっどういうこと?」と気になって見てしまいます。

ギャップが大きいほど効果大ですが、ウソはダメです!

⑥:新しいことを伝える

  • 【最新版】ブロガーなら使うべき!鉄板アプリ5つ
  • 【2020年】鬼滅の刃とセットで見るべきアニメ10選

古い情報より、新しい情報を求めたくなるので、タイトルで新しいことを伝えましょう。

⑦:痛みを避けるために行動する

過去の自分を振り返ると思い当たるフシがあるかもですが、人は快楽(成功)より痛み(失敗)を避けるために行動します。

  • 成功者に聞く、毎日やってるルーティン
  • あなたは大丈夫?失敗した人がやりがちな行動

③のハードルを下げるなんかも痛み(失敗)を避ける原理ですね。

お金払うの嫌だけど、無料なら見てみよう!といった感じ。

これらのテクニックは人を操る禁断の文章術や、セールスライティング・ハンドブックを読むと、深く理解しやすいので参考にしてください。

以上が、記事タイトルに使える7つのテクニックでした。
どれも準備とか不要で今すぐ使えるので、活用してみましょう。

記事タイトルを付ける時の注意点

記事タイトルを付ける時の注意点

ここまでタイトルの付け方、使えるテクニックを紹介してきました。

読みたくなるタイトルにして、ガンガンアクセス増やしてくださいね。

ただ、最後に注意点が3つほど。

  • 注意点①:ウソはNG
  • 注意点②:並びを気にすること
  • 注意点③:記事タイトルは最後でOK

注意点①:ウソはNG

アクセスのため、結果のためとか言って、ウソや脚色しすぎのタイトルはNGです。

おっ!この記事良さそう → なんだこの内容。中身対したことないし、タイトル嘘つき。このブログはもう読まないし、ブログ書いてる人も信用ならん。

こんなことがありえますよね。似たような経験は1回ぐらいはあるはず。

ブログタイトルを魅力的にする理由はアクセスを増やすこと。アクセスを増やす理由は、記事を読んで行動してもらったり、信頼を積み重ねるため。

ぽりけんのアイコン画像ぽりけん

嘘のタイトルで読者を煽るのは本末転倒ですね。
何度も言いますが、ウソは絶対NGです!

注意点②:並びを気にすること

狙うキーワードを実際にググって、他の記事との並びを見ます。

理由は、タイトルが被らないためと、記事が埋もれないようにするためですね。

  • 失敗しない!iPhoneおすすめカバー10選
  • 失敗しないためのiPhoneおすすめカバー8こ
  • iPhoneのおすすめカバーで失敗しないために

上記の感じで、似たような記事がズラーッと並ぶことも多いですよね。

とはいえ、どうしても似たタイトルは仕方ないとして、全く同じや、ほぼ同じタイトルは避けましょう。

そのために、実際にググって並びを見ることが大事です。

注意点③:記事タイトルは最後でOK

記事タイトルは最後に決めてもOKです。

記事を書き終えてからタイトルを決めると、自然と出てきたいい感じのキーワードが使えたりするからですね。

ちなみに、僕はいつも最初に仮タイトルをつけて、最後に本タイトルに仕上げてます。

これはどっちが先でも何の問題もないので、やりやすい方法でOKですね。

まとめ:タイトルも本文と同じく、しっかり作り込むべし!

まとめ:タイトルも本文と同じく、しっかり作り込むべし!

今回はブログタイトルの付け方を解説してきました。

記事タイトルによって読者は読むかどうかを判断するので、本文と同じぐらい重要です。

【アイキャッチワード】 + SEOキーワード・解決 + 【悩みを刺激】

ぜひ上記テンプレを活用して、読みたくなるタイトルでアクセスアップしてください。

それでは、今回は以上です。
このブログと一緒に、コツコツ積み上げましょうね。

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