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【読書メモ】考えるな、助けろ。: やりたいことがわからない若者と対談してみた

※自分用の読書メモを記事にしてるだけです。なので、『読者の方にわかりやすく書いた書評記事』ではないのであしからず。

今回はイケハヤさんのメルマガで知った『考えるな、助けろ。』の読書メモです。

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この記事を書いた人

ぽりけん

もち肌ブロガー

82年生まれのポッチャリ体型で、「もち肌」だそうです。妻子持ちアラフォー。本業では個人事業主としてローカルビジネスをやりつつ、副業でブログやってます。継続をモットーに収益2万円を突破。ブログアフィリエイトの魅力にどハマリしてて、そのへんのことを発信してます。

お金を稼ぐことは楽しい

お金を稼ぐのは悪だという風潮もありますが、効率よくお金を稼ぐことは楽しいですよ。

効率よく稼ぎたいから効率よく稼げることをひたすらやってるだけなんですよね。

「お金を稼ぐのは悪」というより、「人を騙して稼ぐ」みたいなことが悪なので、悪い稼ぎ方=悪だな。むしろお金を稼ぐことは良いこと。

お金を稼ぐことが悪なら、AppleとかGoogleとか極悪ですねw

自分にあうものは簡単に見つからない

そんな簡単に自分にあったものなんて見つからないですね。

やってはやめて……をくり返すのは、めちゃくちゃいいことだと思います。 その過程で自分にあったものが見つかればいいですし、昔捨てたものにまた戻ることでも、自分にあったものが見つかることもあります。

ただひたすら基礎練をするんじゃなくて、創意工夫が大事です。 「自分のやりたいようにやる」のもいいんだけど、「ほかの人がまだやってないこと」を考えながらやると、伸びやすくなりますね。

教材をコツコツやるというのが、そもそもサラリーマン的な考え方なんですよ。

なんか「ビビビッ!」と自分にピッタリ合うみたいなのって、ほぼないですよね。

「運命の人」がそうそう簡単に見つからないのと同じで、紆余曲折あって「運命の人」と言える大切な人に気づくみたいな。

「質のいい練習」

「質のいい練習」をするための実力が足りないように感じますね。

ゲームの練習話での一文。なんかすぅーっと入ってきた。

レベル1なら、レベル1なりの練習しか思いつかないけど、レベル50なら良し悪しがわかるから、練習のレベルが上がる。

超わかりやすい言葉。

「お金持ちのメンタルセット」

逆説的ですが、だからこそ、お金稼げたのかもしれません。元々ぼくは外に出るのあんまり好きじゃないし、一つのことコツコツやるの好きだし、無駄づかいしませんし。

こういう性質があると、お金は稼ぎやすいですよね。 感じ悪い言い方になるかもですが、そういう「お金持ちのメンタルセット」をすでに持っていたのかもしれません。周りのお金持ちを見ても、同じようなことを感じますね。

こんな田舎でフェラーリ乗り回しても仕方ないですからねぇ。

ぼくもインドア派ですw

情報発信

ひたすら自分が納得できるものを出せばいいだけ。それで勝てます。 ゲームの世界もそうだし、仮想通貨の世界もそうだし、たぶん全てそんな感じなんです。ちゃんとこだわりを持って情報発信したら、割と勝てると思いますよ。

自分が納得できるものを出せばいい。

ブログも「これで過去の自分は納得するか?」って視点は大事だから、たしかにわかります。

継続の原動力

ブログも、書けば書くだけ上手くなるんですよね。 YouTube なんかも同じでやればやるほど話が上手くなっていくんですよ。それがとにかく楽しい。

ひたすら練習すれば、もっとうまくできるようになる」のを知ってるから、コツコツと継続してるって感じですね。

1つのことで成果を出した人が、次の挑戦でも成果を出しやすいのはこのへんのコツを知ってるからだと思う。

なんというか、暗いトンネルでも、進めば通り抜けれることを知ってるみたいな感じ。

やりたいことに対する価値観

無理してプラスアルファこなすくらいなら、淡々と言われたことこなして稼ぐのもいいと思いますけどね。それで満足できるなら。 それで満足できる人には、我々みたいな「好きなことで生きていく」なんて世界観は全然いらないんですよ。

本来はそれぞれが楽しく生きていればそれでいいわけで、その人が満足さえしていれば「言われたことをただひたすらにこなす職業人生」も、まったく悪くないんです。 ただ、それだと給料はちょっと少なくなりやすいよ、というだけで。

やりたいことが人によって違うように、やりたいことで満足を感じるのも人によって違う。

無理する必要は、どこにもないですね。

オンラインサロン

サロン内で有益な情報を提供することは、めちゃくちゃメリットあるんですよ!ぼくも同じことしますよ。絶対。 わかりやすくいうと、「わざわざお金払って集まった人たち」の注目を集めることができますよね。 そういうモチベーションの高い人たちに、「この人すごい」って思ってもらうことにまず意味があります。

貢献すれば、利益が得られます。ご飯食べたら、うんちが出ます。そういう感じです(笑) 何かを与えたらいずれ返ってくるんですよ。

ギバーとテイカーは、これから先、どんどん差が広がりそう。

行動にロジックは不要

普段やらないことをやろうとしてるから、ロジックを必要としちゃってるんでしょうね。

目の前に「水を欲しがってる猫」がいたら水あげますよね? そこにロジックはありません。「猫はのどが渇いていて、水を飲むことで体内の水分量が増加して、生命機能が延長する、だから水をあげよう」みたいなことは考えないんです。 他人に貢献するということについては、とことんロジックを不要にすることが大事だと思いますね。理由はいらないんです。

とにかく目の前にできることがあったらやってあげるという行動様式を持ってる人は、結果的に社会にプラスをばらまき続けているんです。 そして、それがいずれ返ってくるってだけなんですよね。 伸び悩んでる人たちって、ケチくさいんですよ(笑) 何かを与えられるのに、それを大事にケチくさ~く守ってる人は、たぶん伸びないんです。プラスをばらまいてないから。

情報は鮮度が命です。 情報は腐っていくものだから、思いついたらすぐ出したほうがいいんですよ。シェアできるうちが花なんで。情報は「今」しか価値を持たないとすらぼくは思っているので、なるべく早く出してます。

あー、なるほどすぎる。

シンプル・イズ・ベスト。

本当のインフルエンスとは

自分が違和感を持つ発信はやらないほうがいいですね。 仮にフォロワーが増えるテクニックがあるとしても、それに違和感があって、自分はやりたくないんだったら絶対にやらないほうがいいです。

いろんな正解があるわけなので、あえてそんな陳腐化された正解を選ぶのではなく、自分で自分なりの正解を見つけるほうがいいわけです。

ぼくが思う SNS を伸ばす上で大事なのは……。 「困ってる人がたくさんいる」という世界観を持つことですかね。 そして、困っている人たちがどんな情報を欲しているかを、真面目に考える。 困っている人に、その人たちが「助かった!」と思えるコンテンツを継続的に出す。ほんとこれだけでいいんです。

困ってる人に役立つ情報を、継続的に、本気で発信してる。

インフルエンサーになりたいと思うのなら、考え方、価値観、ライフスタイル、そういうものを発信して、魅了しないといけないんです。 これは意識的にやるというよりは、自然に溢れ出てくるものだとも思います。偽ることも難しいですし。

本音で生きる。等身大を発信する。そういうことなんだな。

ベヨネッタとビジネス

キャリアが浅いぼくが、みんな使う定番キャラを使い始めても、戦えない気がしたんですよね。 マイナーキャラなら、弱いと決めつけられて開拓もされてないだろう、対策もされにくいだろう……と思ってこのキャラを使ってみたら、使用感含めて自分の好みにあっていたので、ベヨネッタに特化しました。

スマブラとビジネスがこんな風につながるとは・・・w

誰も使わないから対策されない → 勝ちやすい土俵で戦う…って、ビジネスそのもの!

将来の展望

夢は特にないですね。夢と言われると、よくわからんですね。「目標」はあるんで、そういうことなんでしょうかねぇ。

ビジネスの経験があるので、いろいろ工夫すれば、プロゲーマーになるのは難しくはないと思ってます。 が、まだ実力がぜんぜん足りないので、最低でもあと2〜3 年は練習しないと話にならんでしょうね……。

成功者って、努力=数年単位でするものだなぁ。

というより、だんだんその努力が当たり前になって、普通になる。

やりたいこと

1 年でやりたいことが見つかるかというと、そんなこともないんでしょうね。 ぼく自身も会社をやめて、自分の「やりたいこと」―― そのときは「ブログを書いて暮らしていきたい」―― を見つけるまでに、2 年近く掛かっています。

やりたいことを見つけるためには、やはり「スキル」が必要です。 なんのスキルもない状態では、世の中に対してできることもないため、無論、やりたいことを見つけることもできないでしょう。

まずはスキルを磨いて、仕事をしてみて、その過程で自分の「やりたいこと」を磨き込んでいくのがいいとぼくは考えています。

悩みは、人生を楽しむためのスパイスですから。 なんにせよ、病むことなく楽しく生きていきましょう。

子どもに「将来は何になりたい?」って聞くと、YouTuberとかスポーツ選手のように、自分の知ってるものしか言わない。

それと同じで、やりたいことも知ってる or できる or できそうな範囲からしか出てこない気がする。

本当にやりたいことはまだ自分が知らないことかもしれないので、色んなことをやって、そこから探せばいい。

結局、10回チャレンジして1つも見つからないより、50回チャレンジして1つでもやりたいことが見つかった人が勝つ。

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