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【簡単】ラッコキーワードの使い方から具体的なキーワード選定も解説

ブログで悩んでる人

ラッコキーワードの使い方が知りたい。アクセスを増やすにはキーワード選定が大事と聞きました。そして、キーワード選定にはラッコキーワードが必要みたいなので、正しい使い方を知ってしっかり活用したいです。

こういった悩みがある方に向けて書いた記事です。

わかりやすく解説してます
この記事に書いてあること
  • ラッコキーワードの使い方
  • ラッコキーワードの活用方法
  • ラッコキーワードの便利機能

この記事を書いてる僕は、ブログ歴1年10ヶ月の副業ブロガー。ラッコキーワードを活用してブログ書いてます。

今回はキーワード選定に欠かせないラッコキーワードの使い方を、初心者の方にわかりやすく解説していきます。

キーワード選定はブログにおける道しるべのようなものなので、キーワード選定しないと、目的地不明の迷子ブログになってしまいます。

ラッコキーワードが活用できれば、キーワード選定ができるようになるので、アクセスが集まるブログへの第一歩を踏み出せますよ。

ブログは学びつつ、記事を書くことで正解につながるので、読んだら手を動かしてくださいね。

ぽりけん

では、3分でラッコキーワードの使い方をマスターしましょう!

タップできる目次

この記事を書いた人

ぽりけん

もち肌ブロガー

82年生まれのポッチャリ体型で、「もち肌」だそうです。妻子持ちアラフォー。本業では個人事業主としてローカルビジネスをやりつつ、副業でブログやってます。継続をモットーに収益3万円を突破。ブログアフィリエイトの魅力にどハマリしてて、そのへんのことを発信してます。

ラッコキーワードは無料で使える『キーワード検索ツール』

ラッコキーワードは無料で使える『キーワード検索ツール』

ラッコキーワードラッコ株式会社が提供してる無料で使えるキーワード検索ツールです。

これまでRelated-Keywordsとか、関連キーワードツールという名前で呼ばれてましたが、2020年からラッコキーワードに名称変更されました。

詳しい使い方はあとで説明してますが、簡単に書くと検索ワードを入力して関連するキーワードをサクッとまとめて取得することができます。

Googleなどの検索で実際に入力されてるキーワードから取得してるから、リアルに需要があるキーワードがわかるんですね。

ぽりけん

これほどのツールが無料で使えるとか、世の中便利すぎ、、、。

ほんと、知らないとそれだけで差がつくツールなので、使い方を知らないとライバルたちに差をつけられてしまいますよ

ラッコキーワードは登録してから使うべし【理由あり】

ラッコキーワードは登録してから使うべし【理由あり】

ラッコキーワードの使い方を解説する前に、まずはラッコIDに登録しましょう。

無料登録することで、制限なく使用できるからですね。

登録しなくても使えますが、未登録だと1日5キーワードしか検索できない使用制限が発生します。

慣れない初心者だと、キーワード選びで迷うことが多いので、わりとすぐに使用制限に達してしまうんですね。

なので、初心者のうちに登録をすませて無制限にしておくほうが間違いないです。

登録といっても、メールアドレスを入力するだけなので、30秒もあれば登録完了します。

登録の流れは下記の通り。

  • ①公式サイトにアクセスする
  • ②メールアドレスを入力する
  • ③メールから認証する

たったこれだけ。

これだけでラッコキーワードが無制限に使えるようになるので、使い方の説明に進む前に、登録しておいてください。

30秒で完了!ラッコキーワードの登録方法

登録方法を解説していきます。

①公式サイトにアクセスする

まずはラッコキーワードの公式サイトにアクセスします。

>> ラッコキーワードにアクセスする

公式サイトにアクセスできたら、右上の「新規登録」をクリックします。

そうすると、登録ページになります。

普段遣いのメールアドレスを入力して、「ラッコID利用規約に同意するにチェック」を入れて、「登録」をクリック。

登録をクリックすると、下記の『認証メール送信完了』の画面になります。

メールを確認すると「登録のご案内」というメールが届いてます。

メールを開き、本文にある「認証URL」をクリックします。

クリックすると、ユーザー登録完了画面になります。

パスワードが表示されるので忘れずにメモしておきましょう。

これで登録できたので、無制限に使用できるようになりました!

お疲れさまでした。

続いて肝心の使い方を解説していくので、「ラッコキーワードに戻る」をクリックしてください。

ラッコキーワードの基本的な使い方【簡単です】

ラッコキーワードの基本的な使い方【簡単です】

続いては、ラッコキーワードの基本的な使い方を解説していきます。

これまた簡単で、使い方は下記の通り。

  • ①ラッコキーワードにアクセスする
  • ②調べたいキーワードを入力する
  • ③キーワードを選ぶ

これだけです。

簡単そうですよね。画面の説明をしつつ、使い方を見ていきます。

①:ラッコキーワードにアクセスする

まずはラッコキーワードにアクセスします。

※すでにラッコキーワードの画面が表示されてるなら、この後の「 ②:調べたいキーワードを入力する 」へお進みください。

>> ラッコキーワードにアクセスする

キーワード選びに継続して使うので、ラッコキーワードに移動したらブックマークしておくと次回から便利ですよ。

②:調べたいキーワードを入力する

検索窓にキーワードを入力して虫眼鏡ボタンをクリックして検索します。

③:キーワードを選ぶ

③:キーワードを選ぶ

検索すると、ズラーッと関連キーワードが表示されます。

あとは、この中からキーワードを選んで記事を書く、という流れですね。

いちおう画面の説明もしておきますね。

枠で囲った部分はサジェストキーワードでして、簡単にいうと「よく検索される関連キーワード」のことです。

サジェストキーワード

その他はあいうえお順やアルファベット順にキーワードが並べて表示されてます。

続いてキーワードの横のボタンを説明しますね。

深堀りボタンとリンクボタン

左のリツイートみたいなボタンは、さらにそのキーワードのを深堀りして関連ワードを調べる「深堀ボタン」です。

深堀りボタンの使い方は「ラッコキーワードの使わないと損する便利機能5つ 」で後述してます。

その横の「リンクボタン」を押すと、そのキーワードでの検索結果を見ることができます。

リンクボタン

ここまでがラッコキーワードの基本的な使い方でした。

使い方はわかったけど、具体的にどうやってキーワード選定をすればいいの?と思う方は引き続きご覧くださいね。

ラッコキーワードを使ってキーワード選定をする方法

ラッコキーワードを使ってキーワード選定をする方法

方法は2つあります。

  • ①フィーリングで選ぶ
  • ②検索ボリュームを調べて選ぶ

それぞれ解説していきますね。

その①:フィーリングで選ぶ

キーワード選定に決まった方法はありません。

表示された関連キーワードを眺めつつ「今回はこのキーワードで書いてみよう。」とフィーリングで決めるのもありです。

ぽりけん

僕も単純に書くのを楽しみたい時は、フィーリングで選んだキーワードで記事を書いたりします。

ただ、フィーリングで選ぶとアクセスが増えにくいかもなので、アクセスを増やしたいならちょっと待った!です。

理由は下記のとおり。

  • 決めた検索ボリュームが大きすぎる競キーワードだった場合、競合強すぎるので初心者だと検索上位が取れないから。
  • 逆にボリュームが少なすぎるキーワードだと、検索上位が取れても、そもそも調べる人がいなくてアクセス来ないから。

といった理由があるからですね。

アクセス増やすには次の方法で検索ボリュームを調べるのがおすすめです。

その②:検索ボリュームを調べて選ぶ

検索ボリュームを調べる方法は、

  • ①:全キーワードコピーする
  • ②:キーワードプランナーにコピペする
  • ③:検索ボリュームを確認する

といった作業で、調べることができます。

手順を説明していきますね。

①:全キーワードをコピー(重複除去)

①:全キーワードをコピー(重複除去)

ラッコキーワードで関連キーワードが表示されてる状態で、右上の「全キーワードコピー」をクリックします。

クリックすると、画面に表示されてる関連キーワードがすべてコピーされた状態になります。

②:キーワードプランナーに貼り付け

Googleキーワードプランナーにアクセスします。

>> Googleキーワードプランナーにアクセスする

アクセスしたらログインして「キーワードプランナーに移動」をクリックします。

キーワードプランナー

Googleアカウントでログインすると下記のような画面になるので「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック。

検索ボリュームと予測データを確認する

次に手順①でコピーしたキーワードを貼り付けて、開始するをクリックします。

全キーワードをコピペする

※「○個のキーワードにエラーがあります」と表示されたら、横の下向き三角みたいなボタンを押して、【キーワードを削除】⇢【開始する】を押してください。

コピペでエラーが出た時の対処法

③:検索ボリュームを確認する

下記のような画面が表示されるので、「月間平均検索ボリューム」をクリックします。

検索ボリューム

そうすると、多い順に表示に並べ替えて表示されます。

検索ボリュームが表示されたら「10~100」、「100~1000」あたりのキーワードを狙って記事を書きましょう。

「10~100」、「100~1000」を狙う理由は、少し前に書いたとおりで、少なすぎると調べる人が少ない、多すぎると上位表示が難しいからですね。

ボリュームを確認したら、画面右上の「ダウンロードボタン(下向きの矢印ボタン)」を押して過去のプラン指標を保存するのもおすすめです。

エクセルやGoogleスプレッドシートにまとめてキーワードリストを作っておくと、管理しやすくなりますよ。

狙うキーワードが決まったら、そこから読者の悩みを考えて記事構成を作っていけばOKです。

キーワードから構成を作る書き方は下記記事にて解説してるのでチェックしてみてください。

ラッコキーワードの使わないと損する便利機能5つ

ラッコキーワードの使わないと損する便利機能5つ

ラッコキーワードにはいろんな便利機能があるので、紹介します。

色々ありますが、使いやすくておすすめなのは次の5つ。

  • ①:深堀りツール
  • ②:Q&Aを見る
  • ③:Googleトレンド
  • ④:見出し抽出
  • ⑤:共起語を見る

どれも無料なので、試してみて「これは良い!」と思ったら活用してくださいね。

①:深堀りツール

①:深堀りツール

基本的な使い方で少し説明したように、キーワードを深堀りするツールです。

検索意図が掴みにくい時に使えます。

例えば「キャンプ テーブル」というキーワードだと「キャンプにおすすめのテーブルが知りたい」という読者の悩みが浮かぶけど、正直、おすすめのテーブルって範囲が広すぎますよね。

キャンプテーブルを深堀り

深堀りすると「キャンプ テーブル コンパクト」「キャンプ テーブル 自作」といった関連キーワードがでてきます。

  • キャンプ テーブル 自作」だと「キャンプに持っていくテーブルを自作する方法が知りたい」
  • キャンプ テーブル コンパクト」だと「キャンプにおすすめのコンパクトなテーブルが知りたい!」

という感じで、深堀りすると検索意図がハッキリしますね。

キーワードを見て、検索意図が分かりづらい時なんかは、深堀りツールが便利です。

②:Q&Aを見る

②:Q&Aを見る

キーワードに関係するYahoo!知恵袋教えて!gooの投稿を検索できるツールです。

ぽりけん

絶対使ったほうがいいです。

読者が検索する理由や背景がわかるから、検索意図を調べるのに役立つからですね。

例えば先ほどの「キャンプ テーブル コンパクト」を調べてみると、

「コンパクトで軽量で沢山載せれるテーブルはありますか?」

Yahoo!知恵袋

と書いてる投稿が見つかりました。

これを読むと『軽くてたくさん載せれるようなコンパクトなテーブルが知りたい!』という検索意図がわかりますね。

なので、記事内でおすすめのコンパクトなテーブルを紹介しつつ、重量や収納性も紹介すると読者ニーズに合った記事になります。

こんな感じで『Q&Aを見る』は検索意図を調べるのに超役立ちます。

③:Googleトレンド

③:Googleトレンド

検索キーワードの人気動向がわかるツールです。

過去5年の人気の推移や、検索が多い時期がわかるようになります。

トレンド系のキーワードを狙うなら、検索が増える時期がわかるので便利ですね。

トレンドがわかると、『おもちゃ系のキーワードは12月ごろに検索数が増えるので、それまでに記事を仕込んでおく』といった段取りが組めるようになります。

キーワードをによっては年中同じように検索されてたりして、見るだけでも「へぇー」と面白いですよ。

④:見出し抽出

④:見出し抽出

検索キーワードの上位20サイトの見出しや文字数を調べることができる機能です。

上記記事の構成を調べることで、

  • 読者はどんなことが知りたいのか?
  • どんな記事が評価されてるのか?
  • どんな項目を載せるべきなのか?

といったことを分析できます。

上位記事には、上位表示される理由があるから上位表示されてわけなので、分析は鉄板ですよ。

見出し抽出はそんな分析をサクッとできる便利ツールなので、使わない手はないですね。

⑤:共起語を見る

⑤:共起語を見る

クリックすると、検索ワードの共起語がズラーッと一覧で表示されます。

共起語とはキーワードと一緒に、多く使われる言葉のこと。

よく使われてる = 関連性の高いワードなので、共起語を使うことでSEO効果があると言われてます。

共起語がわかれば、あとは本文や見出しに盛り込んでいけば、読者のニーズに答えた内容になりやすいということですね。

とはいえ、あまり意識しすぎて変な文章になるのは逆効果なので、迷ったときに参考にする程度で大丈夫です。

まとめ:ラッコキーワードを活用して、アクセスが集まるブログを作ろう!

ラッコキーワードを活

今回はラッコキーワードの使い方を解説してきました。

ラッコキーワードを使わないとキーワード選定できないので、ブロガー必須ツールです。

登録して無制限に活用してくださいね。

そして、キーワードを決めて記事を書いて、アクセスが集まる記事にしましょう!

ということで、今回は以上です。

ラッコキーワードを含むブログのおすすめツールは下記にまとめてるので、参考にしてみてください。

それじゃあ、また!

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