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【読書メモ】株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者

※自分用の読書メモを記事にしてるだけです。なので、『読者の方にわかりやすく書いた書評記事』ではないのであしからず。

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この記事を書いた人

ぽりけん

もち肌ブロガー

82年生まれのポッチャリ体型で、「もち肌」だそうです。妻子持ちアラフォー。本業では個人事業主としてローカルビジネスをやりつつ、副業でブログやってます。継続をモットーに収益2万円を突破。ブログアフィリエイトの魅力にどハマリしてて、そのへんのことを発信してます。

隣の三尺

「家の前の掃除や雪かきは、自分の家と隣の家の境界線ギリギリまでやるのではなく、三尺だけ余計にやりなさいという教えです。ところが、親切な人は三尺どころか、両隣の分まで、すべてをやろうとするんです。そうすると、どうなると思いますか」 「お隣さんが喜ぶんじゃないんですか?」 「もちろん、喜んでお礼を言うでしょう。でも、お隣さんが、次に掃除をするときには、自分も隣の家の分までやらなきゃいけないって思うじゃないですか」

「新井さんが、今日余計に僕を寝かせてくれたら、今度、僕が新井さんを時間どおりに起こしにくくなりますよね。お互いエスカレートしていって、自分は我慢してでも相手を……としていくうちに、きっとどちらかが事故を起こすことになります。運よく事故なしで過ごしていたとしても、長い間続けるうちに、正確に何時間ずつ譲り合ったかなんて覚えていられなくなり、自分のほうがたくさん相手に譲っているんじゃないかとか、印象ばかりが残っていき、人間関係が悪くなっていくかもしれません。だから、一時間と約束したら、僕が新井さんを一時間で起こしやすくするためにも、時間は守ってください」

優しさだと思ってるやることが、だんだんお互いの関係が悪化することにつながる。

「最初は良かれと思ってやったんだけど…」

って、ならないように気をつける。

目の前にあることに一生懸命になってみろ。

わたし、夢は持ってなきゃいかんもんだとばかり思ってたから、驚いて、『えっ』って先生を見たんね。  そしたら、先生は『おまえらくらいの年齢のときは、夢がないのが当たり前や。だから、心配いらん』って笑顔でもう一回言ってくれた。そして、『夢がないっていう人は、とにかく今、目の前にあることに一生懸命になってみろ。がむしゃらに打ち込んでみろ。夢を持とうとしなくてもええから、今、目の前にいる人を笑顔にしてみようって思てみろ』って言うてくれた。わたし、その言葉で気が楽になって、そうしてみようって思った。

「今になって、なんとなくわかったんやけど、やりたいこととか夢って、探しても見つからないんやなぁって。それよりも、今、目の前のことを一生懸命やってるうちに、自然とやりたいことや夢が自分の中に生まれてくるんやって。先生はそういうことを教えてくれてたんや思う」

夢を持たないといけない…、ってけっこう謎の思い込みはあると思う。というより、自分もあって無理やり『夢っぽいこと』を作ってただけだったなぁ。

やりたいことがわからない時や、人は、とりあえず目の前のことに全集中することが大事。

企業哲学

たしかにコストはかかる。しかし、いちばん必要な人の元へ、いちばん必要なタイミングで届けたいという精神は、ひとつの企業哲学のようにも感じられ、それを聞く者の胸を熱くするに十分だと思えた。

胸アツ。

頭の中で創り出すことができる

人間は本能と経験則以上に、想像力を使って生きています。人間だけがそれをすることができるんです。自分が経験によって学習したこと以上のものを頭の中で創り出すことができるんですから。経験したことしか学べないほかの動物とは大違いです。

人間は、放っておくと、頭の中に自分の経験をもとに新しいものを創り始めます。それがいい想像であれば『希望』と呼び、悪い想像であれば『不安』と呼びます。

「なんて、偉そうなことを言っていながら、僕も自分の中にオバケを創りながら生きています。放っておくと『不安』を創り出そうとしてしまうので、意識的に『希望』を生み出そうとしています。だから、どっちも自分の経験則から生み出された、まだこの世には存在しない想像でしかないのなら、どうせなら、『希望』をたくさん生み出そうよって自分に言い聞かせて生きてるんです」

いい想像を『希望』と予備、悪い想像を『不安』と呼ぶ。

良くないですか?この言葉。考え。

不完全であるというのが完全な人間の証

「いいか、海人。よく覚えておけ。人間はみな、本人がその場にいなければその言葉が本人に届くかどうかをあまり考えもせず、つい、頭の中でふと思ったことをそのままに垂れ流してしまう、そういう弱さを持っているんだよ。君だけじゃない。僕だって持ってる。僕のことを嫌っていた三人組の話だって、もし僕がその場にいなくても、三人の中の誰かが、いつか、『あいつが、お前のこと、こう言ってたよ』って教えてくれただろう。そのことを事前に考えておけば、言わなかったかもしれない言葉だよね。でも、そこまで考えないんだ。  ネットの書き込みだって同じだろうよ、きっと。だから、初対面の人に、いや、会ったこともない人に、『あなた、気持ち悪いんですけど』なんて平気で書ける。ネットにそんな書き込みをする人でも、初めて会う他人に面と向かって『笑顔が下品』とか言った経験はないはずだよ。  だから、他人がどうこうじゃない。自分がそういうのを口にしない強さを持たなきゃいけないって、ただそれだけのことだ。な、いいこと学んだだろ。こういう僕も未だに修行中だけどさ」

自分だって、ダメなところがあって、弱いところもあるのに、人のダメなところや弱いところを責めるわけにはいかないですからね。お互い、完璧じゃないのが当たり前ってことにようやく気づいたっていうんですかね。不完全であるというのが完全な人間の証っていうんでしょうか」

肝に銘じとかないと…!

絶対にチャンスの風だ。

「世間からの風当たりが強いと感じたときに、怖くなって、萎縮してしまって、縮こまって、どこかに隠れたくなるのは、人間だから当然だと思う。だけど、向かい風が強ければ強いほど、翼を広げれば空に飛び立てるんだ。だから勇気をもって翼を広げてみなよ。怖がることはない。経験したことがないほど強い向かい風は、今いる場所から一気に飛べって合図だよ。ふわって浮いて、高く高く飛べって合図だ。ほら翼を広げてごらんよ、空姉。今までは追い風だった。でも追い風では翼があっても空は飛べないんだよ。これはピンチじゃない。絶対にチャンスの風だ。 ……そう言ったでしょうか」

凹んだ分だけ、高く飛べる。と同じで、物事ってマイナスに見るか、プラスに見るかで行動が大きく変わる。

意識してプラスに見る努力・習慣を身につけることで差がつくな。

闇から抜け出すきっかけ

誰もが今の闇から抜け出すきっかけを待っていたような気もする。

ブログも同じかな。

なんていうか、読者は背中を押して欲しくて記事を読む。

みたいな。

いちばんの目的は心に火をつけること

英雄は経営者時代に、何度も講演会に足を運んでいた。経営のヒントを得るというのも、大切な目的ではあったが、いちばんの目的は心に火をつけることだった。自分の心に火をつけるためには、心に火を灯して生きている人の話を聞きに行くのがいちばんだった。

火がついていないところに火をつけるのは、本当にたいへんだ。何時間かけてもつかないことだってある。だけど、すでについている火をもらうのは、ほんの数秒あればできる簡単なことだ。  心に火をつけるのだって同じように、何もないところから火をおこそうとすると、たいへんな労力を強いられるが、火がついている人からもらうのは一瞬でできる。

やる気が起きなくて、どうしたらやる気が出るかなぁなんて考える暇があったら、どんな内容でもいいから、心に火がついている人の話を聞きに行けと言っていた。

あぁ、わかりやすい。

ポジティブになりたかったら、ポジティブな人のそばにいる!のと同じかな。

自分はバカだった

それから自分はバカだったなあって、つくづく思うようになったんです。でも、どうせバカなら、もっとバカなことをしてもいいだろうって開き直って

やっちゃいましょうw

闇の先に光がある

誰の人生も、一寸先は闇なんだろうなあって。でも必ずその闇の先に光はある。その光に向かって歩いて行った先に、新しい人生は待っているんだろうなぁって。そして、そのたびに人間は新しい人生のはじまりを迎えることができるんだって

闇だからこそ光がわかるのかも。

とにかく、行動しないと光があってもだとりつかない。

過去の私の選んできた道

一つの命が生まれる可能性について、昔、本で読んだことがあります。

何百億、何千億分の一の確率で、ひとりの命は誕生するんだそうです。

つまり、過去の私の選んできた道が、ひとつでも違えば、ちょっとでも違う道を歩んできていたら、この子は授からなかったということです。子どもは授かったかも知れないけど、この子ではなかった。

そう考えると、私がそれまでしてきた一つひとつの行動や決断は、すべて、それでよかったんだ。いやむしろ、そうじゃなければ、この子には出会えなかったんだということに気づきました。

すごい確率。たしかに過去を否定しても誰得なので、自分のことぐらいは自分で褒めるのがいいです。

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